幼少期によく遊んでた駐車場で
占いをしてる
自分の四柱が思い出せなくて悩んでる
頭痛で目が覚めた
近未来のような変わったマンション
45階の部屋に行くにはエレベーターを乗り継ぐ
00号室がわからず戸惑っていると
白髭のおじいさんが声をかけてくれた
1年間ほど、島に行くことになったらしい。
6家族が続々と集落手前の駐車場に集まってくる。14時から早い者勝ちで、家を取るらしい。不思議。内見とかないの?なんて思いながら家を探す。
集落を入ってすぐ、1階はお土産屋さん。2階が空き部屋。
その左隣の家は、なんと4階建。その広さから、すぐ誰かが取ってしまったみたい。
さらに左に行くと、2階建バンガローのような、かなりおしゃれな建物が2つ。狭そう。ここは玄関の前に2家族がすでに立ってて、インターホンを鳴らし続けてる。おかしいね、誰かまだ住んでる?そんな声が聞こえてくる。
さらに左奥には保育園のような建物。今は使われてないみたいだ。
お土産屋さんの方向へ戻り、奥へ進むと、2階建の古い家があった。他の家族はいないので、うちはそこに一旦荷物を置こうか、と言って入らせてもらう。長旅だったから、と茶トラの飼い猫をクレートから出して抱っこ。猫を気分転換させる。
お土産屋さんに顔を出す。2階を見ても大丈夫ですか?聞くと、どうぞ。と笑顔の小柄なショートカットの、ボーイッシュな女性が返事してくださる。猫いるんですが、と聞くと、どうぞどうぞ、と、抱っこしたまま入らせてもらう。
家を探してて、ここの2階も少し見たくて、と言うと、私がいるときは大丈夫よ、と返された。
大家さんですか?と聞くと、私が抑えてるのよお化けを、とさらりと言う。え!と笑顔になったわたしの反応を大家さんは見逃さず、ニヤリとしながら従業員専用スペースに入れてくれ、戸を閉めた。わたし実は怖い話を集めてて、と言うと、
ここはねぇ〇〇がいるの。
たまにわからない言葉があると
それなんつー?
って聞いてくるのよ ふふ
私がいれば私にだけ聞いてくるの
ここに住んだら私の仕事中以外は聞かれるかもね
あそこの保育園はね
子どもを上から吊り下げて息の根止めて
体が全部吹き飛んだのよ
あの辺一帯はやめといた方がいいわよ
そうね
たにしまさん家だったところがいいかもね
あの保育園付近はやめておこう、谷島さん家はどこの家なんだろう、なんて思いながら、この話、怪談師さんに話していいですか?SUさんて方なんですけど…と説明するとこで目が覚めました。
保育園は、大家さん曰く子どもがと言っていたけど、私が見たビジョンでは大人同士の諍いで首吊りがあったように見えた。シルエット的に大人だった。五体不満足になったような描写は見えなかった。子ども、というのは大谷さんの実子かもしれない。保育園一帯の忌み地は本当っぽい。
大家さん自身がお化けかもしれない。実際私が勝手に大家さんですか?と聞いただけで彼女は答えてない。
あと私ネコ飼ってない。
中学時代の友達と仲の良い子
この子はだれ?
同じクラスって言ってた
なのに私はその子を知らない
中学時代の友達から電話がかかってきた
これから2人でご飯だけどあなたもどう?って
うん、いいね
どんな子なんだろう
友達はまだきてないのにその子は来た
勝手に私の家に上がり込んできた
友達が仲良くしてるみたいだけど
だから私も仲良くしなきゃみたいな感覚
違和感
体型は少しむっちりしてる
白い短パン、Tシャツ
やや横柄な態度
フワちゃんみたい
お茶でも出すかと思って
コップに冷たいとうもろこし茶を注ぐ
どんどん割れて入らない
コップが拒絶
友達もきた
3人で話すことになる
友達はいつか世界のテーマパークを制覇したいらしい
車椅子を私に押して欲しいと友達は言う
なんで車椅子?と思いながら
タイミング合って一緒に行けたらいいよ
了承する私
その子は帰ると言い出した
結局3人でのご飯はなし
帰り際に玄関で私の両親とすれ違う
その子の顔を見るなり母ははっきり言う
あ、○○さん!
この子の親、○○(窃盗?)で○○で本当ひどいのよ!
その子はばつが悪そうな顔をして出ていく
奥の方の部屋
玄関外の廊下で
睨みつけてくる
おじいさんかおばあさんかも
分からないけど
ショートカットの白髪
顎を引いていて
視線だけこちら
高齢男性かと思った
前にもここで飛び降りあったしな
気にしないでおこう
周りも怖がっちゃうから
言わないでいた
その部屋
異臭がしてきて通報
おばあさんの孤独死だったらしいよ
あれ
おばあさんだったんだ
性別わからなかった